自然に胸を大きくする方法

自然に胸を大きくする方法があったらいいなと思いませんか?

実はバストアップ体操を実践すれば、自然な形で胸を大きくすることができます。


自然に胸を大きくするバストアップ体操

バストアップ体操というものの多くは胸の筋肉をつけて質量をアップさせるものがほとんどです。体操というよりトレーニングなんですね。

胸の下層にある胸筋をつけることによって胸の脂肪が張り出されますので、結果、胸が大きくなって表面の張りもでてきます。


【やり方】
  胸筋を鍛える方法は有名なものがたくさんあってみなさんもご存知だと思いますが、
  バストアップのための胸筋トレーニングの場合は乳首と鎖骨の間に位置する筋肉を
  重点的に鍛えます。
  
  いきなりバーベルや器具を使う必要はありません。
  初めの段階ではあまり負荷をかけずに自分の腕の重さを使ってトレーニングしましょう。



  【1】直立した状態からゆっくり腕を横に肩の高さまで上げます。
     このとき、息もゆっくりと吸います。この上下運動を左右5回ずつ交互にやります。
     肩の筋肉にいちばん負担がかかりますが、胸上部の筋肉が働きます。
  
  【2】腕を肩の高さで固定する姿勢から手のひらを正面方向と後ろ方向に、
     交互に腕をねじります。腕全体をねじるようにすることで胸の筋肉が働きます。
     この運動も表裏ねじるのを1セットとして5回くりかえします。
  
  【3】後頭部で両腕を交差させます(左右互いの肘を手でつかむ体勢)。
     この姿勢から腰から横に向かって倒していきます。左右交互に5回ずつ繰り返します。
  
  【4】両腕を真上に向かって上げます。
     この姿勢から、左右の腕を交互に上に突き上げます。
     グイッと思いっきり突き上げるようにしてください。
     腕を突き上げるときにゆっくりと息を吸い込み、
     戻すときにゆっくり吐き出しましょう。
  
  【5】3のときの後頭部で腕を交差させた姿勢から、前後に向かって身体を倒します。
     前後交互に5回ずつ繰り返します。
     ※前後の場合は腰を痛めやすいので注意してください。
  
  【6】肩を大きく円を描くように外側に回します。
     肩全体を大きな円を描くように後ろ方向に向かって回します。
     左右それぞれ10回ずつゆっくり回しましょう。



とてもシンプルなトレーニングですが、鍛える以外にリンパの流れを促す効果があるこの体操です。

自然に胸を大きくする方法として今日からさっそく始めてみてください!

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