絶対禁止豊胸が最悪のバストアップ法である理由

世界中のセレブや芸能人たちが行っていることもあり、一般人からは手が届かなくても憧れとなっている、最強のバストアップ方法「豊胸手術」。

この豊胸手術がこの世で最も最悪なバストアップ方法であり、禁断のおっぱいを大きくする方法であることはご存知でしょうか?


1.豊胸が最悪の理由

豊胸手術というものは、バストの中に水分が主となるシリコンパッドを挿入する手術方法です。

日本では、美容整形の類とされて一般人はもちろんグラビアアイドルや芸能人、モデルなども最近では行うことが多くなっている手術法です。

金額が高額であり、ダウンタイムが長いことから、あまり手がつけやすいとはいえない整形手術の施術法となっているので、本当に悩んでいる方や何らかの理由がある方でないと、踏み込むことができない施術の方法ともされています。

乳がんなどの病を患ってしまい、乳房を摘出する手術を行っている女性は、専門医師の指導の元、バストアップをしながら豊胸手術を受けることもあるとされています。

しかし、そういった理由がない場合に安易な気持ちで「おっぱいを大きくする方法は豊胸手術が一番かも?」と考えることはよくないことです。

と、いうのも先程にも書いた通り、豊胸手術というものはリスクの高い手術法となっています。

高額な手術金、長期的なダウンタイムが必要になる他に、バストの中にある細胞を傷つけてしまい、豊胸後は自力でバストアップをすることができなくなります。

また手術中に失敗をしてしまった場合、バストの中の細胞や組織を再生させることは不可能に等しいため、泣き寝入りとなります。

この他にもシリコンが体との相性が悪ければ、高額なお金を支払い、時間や痛みも体験したのに摘出しなければいけない状況となります。

その他にも医療事故などは、多々起きっている非常にリスクの高い施術法となっています。

以上のようなことを踏まえても豊胸手術はバストアップを安易にすることができる方法とは思えますか?

もちろんおっぱいを大きくする方法の中では、簡単でシンプルなものかもしれませんが、非常に危険で自分を傷つける行為となるものです。

しっかりと改めて考えなければいけません。


2.バストアップは自力が一番

どんなにバストアップに悩んでいても、豊胸は最後の最後の手段として取っておく程度のものにしておきましょう。

まずは自力で行うことができる、バストアップのための方法を全て行う…そのくらいの気持ちが必要です。

バストアップは時間がかかり、決して簡単なものではありませんが天然のバストは、豊胸で作り上げられた硬い偽物のバストのような人工的なものではありません。

しっかりと本物の豊かなバストを作り上げるためにも、自力で行うことができる方法は、全てやってみましょう。

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