胸が垂れない方法

ある程度の年齢になると、胸だけでなくほとんどの部分が垂れてきます。

出産や加齢によって自然治癒力が衰えて、肌のハリがなくなってしまうためシワやたるみができてしまうわけです。

では、この加齢による自然治癒力の衰えはどうすることもできないのかというと、そうではありません。

40代50代の人が10代のような水を弾くような肌になるというのは無理がありますが、現状の衰えてしまったホルモンの働きに活力を与えることはできます。



ここで「女性ホルモン」という言葉が出てきましたが、女性ホルモンという言葉は知っていても、主な働きについてはあまり知らないという方がほとんどなのではないでしょうか。

女性ホルモンは10種類以上の種類があるのですが、胸の垂れや肌のハリに関係するエストロゲンというものがあります。

このエストロゲンは卵胞ホルモンと呼ばれ、女性の主だった身体の変化である、初潮、妊娠、出産、閉経を経過する間に重要な働きをするホルモンです。

ホルモンというのはバランスを崩すと体調を崩します。

このエストロゲンの分泌量のバランスが崩れて減少すると、女性らしさが失われて、シワや肌のくすみ、更年期症状などが表れてきます。

「歳なんだからしょうがない」と言ってしまえばそのとおりなのですが、分泌量が失われたエストロゲンはサプリで補うことができます。


1.エストロゲンを補うサプリ

胸が垂れない方法として、このエストロゲンを補うサプリを摂るという方法があります。

サプリの中にはプエラリアミリフィカという成分を含むものがありますが、このプエラリアミリフィカというのは分子構造がエストロゲンによく似ているのです。

プエラリアミリフィカを摂り続けることによって、失われた肌のハリや胸の垂れなどの「女性らしさ」を取り戻しましょう。


2.ブラの活用も効果的

胸の垂れを矯正する下着があるというのはみなさんご存知だと思います。

矯正下着というとブラの部分がスーツと一体型になっているものが多く、価格も高額なものが多いですが、最近では気軽に寄せて上げられる
ブラが販売されています。

矯正下着にくらべるとかなり安い値段で購入することができます。

脇の脂肪を寄せることによってかなり盛れますから、服を着ちゃえばかなり大きな胸に見えちゃいますよ。

垂れない方法はこの他にもさまざまな方法があります。

どれか一つだけをやるのではなく、体の外側・内側、両方から対策することをおすすめします。

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